一目おかれる職務経歴書の書き方!

立場が変わればいろいろ変わります

世の中にある求人の中には、最初から管理職を求めているものもあります。
こういう求人は、「ハイクラス求人」なんて言われていて、ものすごい条件の求人がたくさんあります。
医療系の求人などだと、年収が2000万円を超えるようなものばかりだと聞きます。

ただ、その分応募者は多いですし、そもそも優秀な人材ばかりです。
そこで、勝ち抜いていくためには、面接に至る前の職務経歴書の書き方が大事になってくると思います。
実際、こういう求人になると書類審査を勝ち抜く事がとても難しくなっていますので。
面接まで進んでしまえば、かなり絞られた候補者の一人という事になります。
そこで大事になってくるのが。
「業績面での貢献内容」になりますね。
通常の業務でこれだけのことをしてきたなんていうのは当たり前で、いかに経営面に寄与できたのかをアピールする必要があるんです。
抱えていたプロジェクトの規模なんかも大事になってきます。
どれくらいの人数をまとめてきたのか。
その中で問題があったときに、どんな対処方法で乗り切ってきたのかなどが大事になってきます。

その上で、マネジメントする上でのポリシーなども記載した方がいいでしょう。
放任するほうか、管理する方か。
就職先の会社が、どのような基本方針でなりたっているのかというのは、とても大事なことになってきます。
逆に言えば、それが合致していないとどんなに優秀な人材でも、選考過程でかなり不利な状況になってしまいますからね。
自信のキャリアプラントもリンクして考えてみる必要があります。
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